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厚木清南高校定時制 全国大会出場へ サッカー・バドミントン部

スポーツ

掲載号:2022年7月29日号

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 県立厚木清南高校(今田浩二校長)定時制のサッカー部とバドミントン部の生徒が全国大会に出場する。サッカー部の出場は2005年の開校以降初。神奈川総合産業(相模原市)との合同チームで戦う。

合同チームで挑むサッカー部

 全国大会は、7月29日から8月2日に、静岡市清水総合運動場陸上競技場ほかで行われる。

 昨年は単独出場にこだわり2人減の9人で戦ったが、2回戦で敗退。その悔しさを胸に秘め、今年は合同チームで全国を目指した。

 天候の影響で、合同練習は一度もできず、試合当日が初顔合わせ。しかし初戦の「日々輝神奈川」戦では12対0の圧勝、2回戦の「希望ケ丘・横須賀総合」戦でも5対0と持ち味の攻めの姿勢を崩さない試合運びで大量得点に結びつけた。準決勝の「横浜総合」戦では延長の末1対0で勝利、2位以上の条件をクリアし全国大会出場を決めた。「相模向陽館」との決勝では延長戦の末1対2で惜しくも優勝は逃した。  

 練習は授業終了後の午後9時頃から約1時間。基礎練習以外にもコミュニケーション能力を高めるため鬼ごっこなどのメニューを多く取り入れている。キャプテンのカサノバミツオさん(4年)は「チームに勢いがある。優勝を目指したい」と意気込んだ。

バドミントン県選抜チーム入り 

 8月16日から19日に、小田原市総合文化体育館「小田原アリーナ」で行われる全国大会団体戦に神奈川県選抜チームの一員として林鮎佳さん(3年)が出場する。5月に行われた県予選会で見事2勝し切符をつかんだ。

 林さんは身長152センチの小柄な選手。中学生のときはソフトテニス部に所属し高校1年からバドミントンを始めた。相手が嫌がる場所に打ち込めるコントロールの良さが武器だ。顧問の村松慶隆教諭は「相手の動きとコートを良く見ているからこそできる」と太鼓判を押す。林さんは「選ばれたからには全力を出し、大会を楽しみたい」と笑顔を見せた。

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