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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2022.08.19

スイマー全国に挑戦
JOCジュニア水泳大会

 将来のオリンピック選手育成を目的に春と夏に行う「全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」(8月21〜26日・東京辰巳国際水泳場・(公財)日本水泳連盟主催)に、レオスイミングスクール厚木校・愛川校の3選手が出場する。

 田原綾乃さん(厚木中3・厚木校)は、13〜14歳の100m自由形に出場する。7月31日に行われた県予選会で、57秒97(突破標準記録は58秒29)で出場を決めた。「レース中、標準記録を上回れるかもしれないという感覚があった。ゴールして良いタイムだったのでうれしかった」と笑顔を見せた。ジュニアオリンピックには小学5年生のときから出場し今回で6回目。「ベストを尽くしたい。満足のいくタイムを出したいです」と目標を定めた。

 橋本真緒さん(相川中1・厚木校)は、11〜12歳の100m平泳ぎに出場する。スタートから最後までスピードが落ちない強いスタミナを持つ橋本さん。「波に乗り、ゴールまでリズム良く泳げればよい結果が生まれる」と西村仁コーチ。今回で3回目の出場となる。「入賞を目標に一生懸命泳ぎたいです」と話した。

 五十嵐啓太さん(藤塚中3・愛川校)は、13〜14歳の50mと100mの自由形に出場する。180cm近い選手が多い中、168cmと小柄な体形だが「技術力で勝負したい。腕の振りの速さと水を掴む力を生かし、ライバルに負けないような泳ぎをしたい」と話す。4回目の出場となる大会の目標は「決勝に進むこと」と意気込む。

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