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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2022.09.02

厚木愛甲地区
塗り絵を楽しんで
更生保護女性会が寄付

  • 左から田中副会長、前頭会長、小林市長、河内副会長

 厚木愛甲地区更生保護女性会(前頭七恵会長・293人)が8月25日、子どもたちの健やかな成長を願い、市内の放課後児童クラブに「ホゴちゃんぬりえ」500冊を寄付した。

 同会は、非行や犯罪をした人の社会復帰を支援する更生保護を目的に活動。更生寮の訪問をはじめ、社会を明るくする運動など、地域活動にも取り組んでいるボランティア団体。

 昨年も市内の小・中学校に800枚の雑巾を寄付している。

 今回の寄付は、子どもたちに更生保護を知ってもらうことも目的のひとつ。塗り絵は更生保護の様々なキャラクターを通じて、更生保護の仕組みが理解できるようになっているという。

 当日は、市庁舎の第二応接室で贈呈式が行われ、前頭会長、田中智子副会長、河内晴子副会長が出席。塗り絵を小林常良市長に手渡した。前頭会長は「子どもたちに塗り絵を楽しんでもらいながら、活動を知ってもらいたい」とコメント。小林市長は「寄付をいただき、ありがとううございます。放課後児童クラブで、しっかりと活用させていただきます」と話した。

 寄付された塗り絵は市内23の公立放課後児童クラブに配布される。

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