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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2023.06.09

商品化を山口市長に報告
地産地消推進カレー

  • レトルトカレーを手にする山口市長(中央右)

 厚木市農業協同組合青壮年部の鈴木貴部長を含む部員3人が5月29日、厚木産の肉や野菜を使ったレトルトカレー「JAあつぎ青壮年部カレー」の商品化を山口貴裕市長に報告した。

 「JAあつぎ青壮年部カレー」のレトルト化は新型コロナの影響で、例年農業まつりで提供していたカレーを市民に食してもらうことが難しくなったことがきっかけ。

 具材には部員たちが生産した豚肉やジャガイモ、ニンジンを使用、またごぼうを加えたことがこだわりポイントになっている。

 鈴木部長は「4月から新体制となり、30代から40代の若い顔ぶれとなった。今後も地域農業のために積極的に活動をしていきたい」と話した。

 山口市長は「今後も皆さんのアイデアを活かして農業政策を進めていきたい」とコメントした。

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