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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2023.09.01

気候市民会議が白熱
脱炭素に向け意見交換

  • グループで討議する参加者

 脱炭素社会の実現を目指し市民代表らが話し合う「あつぎ気候市民会議」の第3回会議が8月20日、開催された。

 一般社団法人あつぎ市民発電所(遠藤睦子理事長)と市が協働で実施。市民生活目線の脱炭素への取り組みをまとめた「市民アクションプラン」の作成に向け、市民代表約50人が11月までに計6回の会議で話し合いを行っている。脱炭素や環境問題を取り巻く状況について、専門家のレクチャーを受けた後に、グループで討議し、考えを深めていく仕組み。

 中間点となる今回は、「脱炭素アクションプランづくりへのベース固め」をテーマに、種となるアイディア出しが行われた。エネルギーの地産地消や移動に伴うCO2排出対策、住まいの省エネや食・農の廃棄など消費の在り方についてなど、取り組むべき活動について議論は白熱。「排気ガス排出量減に向けたコンパクトシティ化」や「太陽熱クッキングチャレンジ」「エシカル消費の推進」など様々な意見が飛び交った。

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