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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2023.12.08

南毛利で餅つき
自分たちで育てた米使用

  • 交代しなからペッタンペッタン

 米づくり体験を通して食と農地の大切さを知ってもらおうと南毛利もち米づくりの会(望月千登志リーダー)が11月23日、今年収穫したもち米を使ったもちつき大会を実施。会のメンバーも含め家族連れら計100人ほどが参加した。

 厚木市の南毛利地区は温水・長谷水田耕地等が広がる一方、住民の大多数が非農家。同会では、地元住民らに米づくりを体験してもらいたいと企画。活動は今年が18年目となる。

 JAあつぎ南毛利支所から提供された苗を使い6月に田植え。10月に稲刈りから掛け干し乾燥、11月に脱穀・精米を行い、この日の餅つきを迎えた。

 当日は、南毛利公民館(同市温水西)の中庭に集合。約5臼分を大人と子どもが代る代るついた。

 参加者からは「田植えは大変だけど餅つきは楽しい。来年も参加したい」との声が上がっていた。

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