厚木・愛川・清川 文化
公開日:2023.12.08
妻田薬師でしめ縄づくり
新年の準備着々
妻田薬師(厚木市妻田西)年末恒例の新年のしめ縄作りが12月2日、同境内で行われた。
妻田薬師保存会(小島一郎会長)が中心となり毎年実施しているもので、当日は会員ら40人ほどが朝9時過ぎに境内に集合。お昼近くまで作業を行った。
しめ縄に使われる藁は、柔らかく編みやすいという三田でとれたもち米の藁を使用。千歯こきで余分な葉を落とし、霧吹きで水を含ませながら叩いて延ばし、縄を柔らかくしてから編んでいく伝統の手法で作成。
ここ2年ほどはコロナ禍ということもあり、皆マスクを着用したり、間隔に気をつけるなど感染症対策を取りつつ作業を行っていたが、今年は久しぶりにコロナ以前のように、冗談を言い合いながら、和気あいあいとした雰囲気で作業が進められた。作業に慣れてるメンバーが多く、チームワークよく順調に出来上がっていった。
県指定天然記念物の大楠用の7mが1本、山門や薬師堂などに取り付ける4mほどの縄が3本完成。大楠用の大きなしめ縄はめずらしいという。新たなしめ縄は29日(金)につけかえられる。
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