戻る

厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.01.23

清川村
「青龍祭」に向け準備始動
夏の雄姿を目指す

  • 切り出した竹を割る音が作業場に響く

  • 竹を丸めるタガづくり

 清川村の夏の一大イベントである「青龍祭」に向け、保存会や関係団体による準備が進められている。1月17日は、青龍保存会のメンバーをはじめ村の建設協力会、清川村商工共栄会などの約20人が昨年末に村内の山から切り出した竹を作業の拠点となる緑小学校へ運搬し、それらの竹を割って龍の胴体の骨組みとなる「タガ」などを作る作業が行われた。

 青龍祭は、江戸時代に煤ヶ谷地区で行われていた「雨乞いの雌龍・雄龍」を由来とし、一時は途絶えていたものの、1986年に子ども会の学習で龍を制作したことをきっかけに、伝統文化の再現として復活された。

 今後は「カヤ刈り」「こも編み」などの作業が進められ、20mを超える龍2体を8月の本番までに完成させる。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS