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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.07.31

厚木できき酒選手権 県代表2人が決定

  • 黄金井会長から優勝の表彰を受ける高橋さん(右)

    黄金井会長から優勝の表彰を受ける高橋さん(右)

  • 25人が利き酒に挑戦

    25人が利き酒に挑戦

 県内12の蔵元で組織される神奈川県酒造組合(黄金井康巳会長/黄金井酒造)による「きき酒選手権大会」が7月25日、厚木商工会議所で開催された。

 同選考会は、大吟醸・本醸造酒・純米酒・生酒など7種類の酒を、香りや味などで利き分けるもの。県内酒造から7蔵の銘酒が提供され、成績上位2人は県代表として全国大会に出場する。

 当日は25人の参加者が真剣な面持ちで7種類の日本酒の利き酒に挑戦。少しずつ口に含んで味わいつつ、それぞれの酒の特徴をメモしながら、種類の判別を行った。

 1位に輝いたのは昨年の同大会でも準優勝している、茅ヶ崎市在住の高橋裕さん(38)。「味や香りが似ている酒が多く、昨年より難しかった」と振り返った。昨年は事情により全国大会には出場できなかったそうで、「今年は出場できる見込みなので、優勝を目指して頑張りたい」と意気込んだ。

 準優勝は川崎市の今井和幸さん(49)。一昨年の同大会で準優勝し、全国大会にも出場している。「2回目の全国なので、しっかり準備をして臨みたい」と話した。3位には横浜市の岨稔康さん(32)が入賞した。

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