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厚木・愛川・清川 意見広告

公開日:2026.09.11

災害に強いかながわへ、地元から提案 県政報告 9月本会議で一般質問に登壇 神奈川県議会議員 佐藤けいすけ

  • 9月本会議で一般質問に登壇 (写真1)

  • 9月本会議で一般質問に登壇 (写真2)

 第3回定例会が開会し、約180億円の補正予算案が示されました。物価高騰対策や地域経済への支援をはじめ、感染力が非常に強い「麻しん(はしか)」の感染予防やまん延防止に向けた取組みなど、県民の皆様の健康と安心な暮らしを守るための施策について、しっかりと議論を尽くしてまいります。

被災地支援の経験を本県の防災へ

 7月、8月と相次いだ熊本地震や千葉県での豪雨など、全国で深刻な自然災害が相次ぐ中、本県では被災地のニーズを踏まえ、幅広い分野での人員派遣を行っているほか、断水時でも使用できる「水循環型シャワーシステム」の提供や、県内へ避難を希望される方への公営住宅の無償提供など、多様な支援に取り組んでいます。

 知事は提案説明で「『いのち』を守るためには『自助』『共助』『公助』の連携が重要」と述べています。国や都道府県が積極的に支援へ回る仕組みが構築されていますが、いつどこで災害に見舞われるか分からない本県においても、まだ十分に議論されていない災害時等の対応について、一般質問でしっかり確認してまいります。

一般質問は9月16日

 今回地元で参加した防災講演を踏まえ、「外国人住民の防災対策」では、県民の30人に1人が外国人となる中、外国人住民を単に「支援される側」とだけとらえるのではなく、中長期的に「支援する側」となることを見据え、外国人住民の自助を進める取組みを問います。他にも、治水だけでなく、利水や水源環境保全を含めた水循環の視点から、災害時にも資する水管理の在り方を質してまいります。

 災害時の対応以外にも、外国につながりのある児童や生徒への支援として「愛川プロジェクト」という取組みが行われており、こうした地元での施策の推進や、丹沢大山の自然再生といった課題、GREEN×EXPO2027のレガシーを見据えた県が管理する街路樹等の取組みを取り上げます。

 厚木市・愛川町・清川村の声を県政へとしっかり届け、災害に強い地域づくりに取り組んでまいります。皆様のご意見・ご要望をぜひお寄せください。

佐藤けいすけ神奈川県議会議員

神奈川県厚木市旭町1-21-12 三紫ビル2-B

TEL:046-280-5919

https://sato-keisuke.com/

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