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公開日:2026.10.05

愛川町で全国大会等出場奨励金交付式 選手ら12人が成果と抱負語る

  • 交付式に出席した選手、監督ら12人。前列中央は折田功教育次長

    交付式に出席した選手、監督ら12人。前列中央は折田功教育次長

 愛川町は9月25日、同町役場で「全国大会等出場奨励金交付式」を開催し、各種スポーツの全国大会に出場した、あるいはこれから出場する町内在住の選手や監督12人に奨励金を交付した。

 式典では、出席した12人からそれぞれの競技種目や大会に対する思い、今後の抱負が語られた。  福岡県で開催された「第28回紫灘旗全国高校遠的弓道大会」に出場した冨永花音さん(17)は、「大学でも競技を続け、インカレで優勝できるようにこれからも頑張っていきたい」と意気込みを語った。 大分県で開催された「第26回全日本選抜還暦軟式野球大会」でベスト8となったチームからは、舩山治彦さん(62)が「得点できる時にしっかり取ることの重要性を痛感した。日々の練習で高めたい」、小島新二さん(62)が「怪我の間にできることをやってきたが、思うようにプレーできず力不足を実感した」と振り返った。監督を務めた土舘正明さん(68)は「普通にプレーさせる難しさがあった。ベスト8を勝ち抜けたら優勝できたのではないかと感じた」、仙道信男さん(65)は「本職とは違う三塁手で出場したが負けてしまったので、また全国へ行きたい」と語った。

  京都府での「第11回全日本中学女子軟式野球大会」に出場した葉山紗玖さん(14)は、「技術だけでなく仲間と努力する大切さを学んだ。高校でも続けたい」、松山絢香さん(13)は「次に活かせることも多かったので次回は良い結果を残したい」と述べた。

  北海道で10月24日から開催される「第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会」に挑む比良由美子さん(67)は「昨年の同大会と同じく、今年もベスト16に入れるよう頑張る」、林隆史さん(58)は「男子ダブルスとミックスダブルスの両方で上位を狙いたい」と意気込んだ。

  日本武道館での「第60回全国道場少年剣道大会」に出場した遠藤龍之介さん(14)は「強い選手の試合を見て足りない部分を感じた」、酒井真士さん(15)は「出場して得られた経験を今後に活かしたい」と話し、奈良県で行われた「全国高等学校総合体育大会剣道大会」に出場した小林珠緒さん(18)は「緊張もあったが仲間と共に出場でき、良い思い出になった」と語った。

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