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ナシの生育状況確認 市内農家で摘果作業

経済

掲載号:2021年4月23日号

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摘果作業の様子(写真提供=市広報戦略課)
摘果作業の様子(写真提供=市広報戦略課)

 県内有数のナシの生産量を誇る伊勢原市。市内のナシ農家で、実の摘果作業が始まった。

 JA湘南果樹部会伊勢原支部長、和田新一さんの畑では、4月16日に授粉後の着果状況を確認する作業を実施。約1cmのナシの実を目視で確認し、生育の良い実を残して、その他を取り除いていった。

 市農業振興課によると、同果樹部会の会員数は市内に50戸。栽培面積は12・4ヘクタールで、幸水や豊水、新水、筑水、新高などの品種を生産している。

 収穫期は8月ごろからで、ピークはお盆頃からという。

 和田さんは「今年は今のところ順調。天候次第ですが、甘くて大きい実に育ってほしいですね」と話した。
 

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