三浦版 掲載号:2015年3月13日号 エリアトップへ

意見広告 住みよいまち、かながわ三浦へ 石川 巧(いしかわ たくみ)

掲載号:2015年3月13日号

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県議会の見える化

 県議会で何が議論され、決められているのかをWEBサイトやブログ、SNSで情報公開していくことは大切なことと考えます。また、政務活動費についても公明正大に公開していくことが県民の皆様の信頼を得る第一歩だと思います。

地方創生に繋げ地域経済を活性化

 神奈川県の中小企業は、県内事業所数のうちの約99%を占めており、地域の活性化や雇用の確保、県民生活の向上に重要な役割を果たしています。地元企業の育成・創出支援は県や市にとって重要課題です。『エコノミック・ガーデニング』は、手間暇かけて地元企業が成長する環境をつくり地域を活性化させる政策であり、理念です。今ある地場産業の地力をつける、そこに行政が積極的にかかわるべきと考えます。

 国が進める地方創生は、人口の減少に歯止めをかけ東京圏への人口集中を是正し地方の『まち・ひと・しごと』の創生を目的としています。三浦市はもっと国・県と連携することで、国家戦略特区への検討や地域活性化統合事務局の活用、地域版総合戦略の策定に取り組み、市が取り組んでいる『6次経済化』を地方創生に繋げていくべきと考えます。現在、『新たな観光の核づくり認定事業』に選ばれた城ケ島・三崎は、眺望・食文化を活用し観光と医療、グリーンツーリズムを融合させていこうと取り組んでいます。『地方創生』でさらに事業を前進させ、三浦市を『国際保養都市』『国際観光都市』へと発展させていくことが望ましいと考えます。

健康寿命日本一かながわへ

 高齢者の方々がいつまでも元気に働ける社会は理想で県は、健康寿命日本一達成を目指しています。健康寿命を延ばすために県は『未病を治す』をキーワードに食・運動・社会参加を企業や団体も巻き込み社会全体で取り組んでいます。風光明媚で温暖な気候の三浦市の地域性を活かし、未病に有効なスポーツについて子どもから高齢者まで参画できる生涯スポーツ社会の創出をめざすべきです。また、地域医療はこれから『在宅医療』や『在宅見取り』へと方向転換していきます。そのためには、地域医療福祉の連携が不可欠です。医療・介護・介護予防・生活支援・住まいといったサービスを一体化していく高齢者にやさしい『地域包括ケアシステム』の推進が必要だと考えます。

交通アクセス「交通力」の向上

 三浦市は交通環境に優れているとは言えません。

 西海岸線道路の実現と三浦縦貫道路の早期延伸が必要不可欠です。週末の交通渋滞解消に向けて様々な手法から検討していく必要があります。また、若い世代が安心して働き、結婚・出産・子育てをする豊な社会環境整備も重要と考えます。

石川巧氏通常バージョン

http://ishikawatakumi.com

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