逗子・葉山版 掲載号:2015年3月27日号 エリアトップへ

市民交流センター 4月から指定管理者運営に

政治

掲載号:2015年3月27日号

  • LINE
  • hatena
年間14万人以上が利用している市民交流センター
年間14万人以上が利用している市民交流センター

 市民活動の拠点として利用されている逗子市の市民交流センターが4月から指定管理者による運営に移行する。これまでは市が直接管理、運営を行っていたが、市が株式の51%を保有する(株)パブリックサービスへ委託する。委託期間は20年3月までの5年間。

 公共施設の指定管理はサービスの向上や経費節減などを目的に市が進めているもの。昨年4月には隣接する逗子文化プラザホールの管理運営を共同事業体の逗子文化プラザパートナーズに、逗子アリーナと第一運動公園内の有料運動施設を(公財)逗子市体育協会に委託した。

 市民交流センターは市民活動支援や生涯活動推進を目的に2007年7月に開設。オープンスペースや会議室、屋内温水プールなどを備えており、市によると13年度には年間のべ約13万7千人が利用した。指定管理者制度への移行に伴っては社会教育関係団体への減免制度は廃止されるが、当面料金や利用方法などは据え置かれる。また同センター内にある市民協働課と文化スポーツ課は市役所5階へ、ボランティア相談窓口は福祉会館に移設する。

 指定管理者のパブリックサービスでは施設の利用方法を案内したり、市民活動を支援する「コンシェルジュ」の配置や活動団体の情報を検索するポータルサイトの立ち上げなどを計画しているという。

 市は15年度当初予算案に同社への委託費用として3522万円を計上した。
 

逗子・葉山版のローカルニュース最新6

ミニ消防車啓蒙に活用

ミニ消防車啓蒙に活用 社会

ゴルフカーを職員がカスタム

4月2日号

逗子の実証事業 県も期待

逗子の実証事業 県も期待 社会

参加者を募集中

4月2日号

郵便局との連携強化

逗子市

郵便局との連携強化 社会

災害対応や魅力発信視野

4月2日号

販促マスクケースが話題

販促マスクケースが話題 社会

クーポン付きなどの例も

4月2日号

心照らした夜空の大輪

心照らした夜空の大輪 社会

池子小での花火に歓声

4月2日号

自分史づくり〜初級編〜

田浦ふれあい住宅

自分史づくり〜初級編〜 文化

来月から2時間セミナー

4月2日号

あっとほーむデスク

  • 4月2日0:00更新

  • 3月19日0:00更新

  • 2月5日0:00更新

逗子・葉山版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

逗子・葉山版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年4月2日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク