逗子・葉山版 掲載号:2020年1月10日号 エリアトップへ

写真家が見た最期の瞬間 國森さんが講演

文化

掲載号:2020年1月10日号

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 神奈川県鎌倉保健福祉事務所が主催する地域包括ケア講演会「写真で考える看取り〜生と死、それはいのちをつなぐバトンリレー〜」が1月30日(木)、逗子文化プラザさざなみホールで開催される。午後2時から4時まで。

 講師はフォトジャーナリストの國森康弘さん=写真。國森さんは京都大学大学院経済研究科修了後、新聞記者を経て、イラク戦争を機に独立。紛争地や経済困窮地域を回り、国内では、戦争体験者や野宿労働者、東日本大震災の被災者たちの取材を重ねる。

 「命の有限性と継承性」をテーマに、近年では看取りや在宅医療、地域包括ケアの撮影に注力。著書に『3・11メルトダウン』、いのちつぐ「みとりびと」全12巻、『家族を看取る』などがある。

 当日は、誰もが迎える最期の時、人は何を考え感じるのかを現場での経験をもとに講演。國森さんが提唱する「看取りとは、いのちを継ぐこと」という考えに込めた思いを語る。また、医師や看護師、介護職など様々な専門職の関わりについても、写真を通して紹介する。

 参加無料で定員140人。応募多数の場合は抽選となる。問い合わせは申し込みは県鎌倉保健福祉事務所保健福祉課【電話】0467・24・3900(内線232)へ。

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