逗子・葉山 意見広告
公開日:2026.03.13
意見広告
財源無くして政策なし
逗子市議会議員 平野かずゆき
下水・インフラの再構築巨額の浪費止め、対案実現へ
当初360億円を投じる予定だった下水処理場計画。私が昨年3月の議会で焼津モデルの「耐水化」を提言し、11月の国土交通省との意見交換会の報告後、市は大幅な予算縮減計画に方針転換しました。
さらに、耐震化に下記のシステム建築の手法を組み合わせることで、300億円規模の財政負担軽減となる可能性も提言しました。
コンクリートから鉄骨へ
久木小学校の長寿命化整備は「道路補強に5億円かかる」ことを理由に頓挫しました。しかし、発想を転換し、下水道工事の「SPR工法(非開削)」なら道路整備は1億円以下に抑えられる可能性があることを提示しました。さらに、システム建築を採用すれば既存設計図を活かしつつ、総事業費50億円を大幅にコストダウンできます。早期の整備再開が可能で、即実行すべきです。
消防行政も池子北分署と小坪分署を「一括システム建築」で発注すれば20億円を超える予算を大幅に圧縮可能と討論。消防署長とは、議会終了後、地域行事で再度意見共有をしました。
老朽化施設の整備予算で逗子市は財政危機です。JR逗子駅ビル再開発も広義のプレハブ、システム工法です。行政もシフトするでしょう。
財源ファースト
予算がないのならレジャー施設「渚マリーナ」を約7億かけて取得するよりも、安全面から喫緊の課題の久木小長寿命化、消防分署の整備を先にやるべきです。
福祉政策も「財源ファースト」の視点が不可欠です。財源なきバラマキは破綻しますが、金融スキームを活用すれば持続可能です。引き続き、独自路線の政策対案を提示していきます。
平野かずゆき
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TEL:090-9648-8660
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