藤沢版 掲載号:2015年11月6日号
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「税務署に親しみを」 6団体が懸垂幕を寄贈

経済

懸垂幕の下で笑顔の豊島署長(左)と山田会長
懸垂幕の下で笑顔の豊島署長(左)と山田会長
 11月11日(水)からの「税を考える週間」を前に10月30日、藤沢税務署(豊島務税務署長)に「みんなの税 知ろう学ぼう 考えよう」と書かれた懸垂幕が寄贈された。

 寄贈したのは藤沢税務署管内納税貯蓄組合連合会、湘南青色申告会、(公社)藤沢法人会、藤沢酒類懇話会、藤沢間税会、東京地方税理士会藤沢支部の6団体。「税務署と市民の距離が縮まり、税に対する理解が深まれば」と1年前から同署とともに標語を考えるなどの準備を進めてきた。 この日は関係者が同署を訪れ、納税貯蓄組合連合会の山田榮会長が代表で豊島署長に目録を贈呈。懸垂幕は早速、建物正面に掲げられた。豊島署長は「ますます仕事の励みになる。関係団体との関係も強化したい」とし、山田会長は「これから確定申告で大勢の人が税務署を訪れる。税金をとられるイメージを持たれがちだが、生活を豊かにするために喜んで足を運んでもらえたら」と話した。

 懸垂幕は横0・72m、縦8・1mで、同署正面に常設される。

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