藤沢 スポーツ
公開日:2023.09.08
六会中・湘南台中
関東大会で健闘
1都7県の選手が集う第53回関東中学校ソフトテニス大会が先月7日から9日にかけて栃木県で開催され、六会中学校と湘南台中学校の女子ソフトテニス部が出場した。
六会中学校は7月の湘南地区大会で団体戦と個人戦(ダブルス)ともに準優勝で出場を決めた。団体戦は3大会連続、個人戦は2大会連続。
普段の練習から「自分に足りないもの」を選手自身が考え、新井孝浩監督とレベルアップを図ってきた六会中。持ち前の攻撃的なプレーで善戦し、団体戦は昨年と同じベスト16となった。個人戦は若宮優海さん(3年)と鈴木綾華さん(2年)が出場し2回戦敗退となった。新井監督は「課題をどう乗り越えるか選手たちがよく考えてプレーしてくれている。来年は全国の切符をつかんでほしい」と話す。若宮さんと鈴木さんを除く団体戦選手は以下。樋口沙紀さん(3年)、長川彩海さん(同)、加藤仁菜さん(同)、柴田七夢さん(同)、井上真奈さん(2年)、木原心咲さん(1年)。
湘南台中は、中村夏希さん(2年)と市川結菜さん(同)が2大会連続で個人戦に出場した。昨年はベスト32だったが、遠征試合や学外の研修会などに積極的に参加し、力をつけて今大会に臨みベスト16で試合を終えた。内藤直輝監督は「2人とも来年もチャンスがあるので、全国に行ってほしい」と話した。
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