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藤沢 スポーツ

公開日:2026.02.06

辻堂小6年・大河平さん 湘南学園小6年・小川さん
「空手に真面目」そろって全国へ
武心塾で技磨く2人

  • キックを決める大河平さん(左)と小川さん

    キックを決める大河平さん(左)と小川さん

 藤沢市や茅ヶ崎市、平塚市を拠点に活動する武心塾カラテ所属の小川晴希さん(湘南学園小6年)と大河平新之助さん(辻堂小6年)が、昨年9月と先月に行われた2大会でそれぞれ優勝、準優勝を果たし、そろって3月と12月に行われる全国大会へ出場する。切磋琢磨する2人に意気込みなどを聞いた。

 「決勝で再会する」という目標を掲げ、昨年9月の「POINT&K.O.第40回関東選抜空手道選手権」と先月の「第3回正道会館神奈川県青少年錬成空手道選手権」両大会を勝ち進んだ2人。小川さんはどちらも優勝を果たし、「これまで負け続ける時期もあったけれど、強くなったと自信が持てた」と結果に満面の笑顔を見せる。

 そんな小川さんを「技が上手くて手数も早い」とたたえる大河平さん。9月の決勝では手数が出し切れず悔しさが残ったが、1月の決勝では引き分けに。延長戦の結果、小川さんに勝ちを譲ることになったが「前回よりもいい試合ができた」と晴れやかな表情で語る。

 空手の魅力は「礼儀が身に付くところ」と口をそろえる2人。塾長の田代恭崇さんは「それぞれ強みがあるが、何より空手に真面目。2人ともまっすぐに向き合っているからこそ大会で結果が出る」と太鼓判を押す。

 小川さんは2度目の全国を目前に控え、「前回は初戦で負けてしまったので今回こそ初戦を突破したい」と意気込む。3度目となる大河平さんも「全国の強い選手に圧倒されずに、いい試合をして勝ちたい」と気合十分に語った。

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