鎌倉版 掲載号:2011年1月28日号
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世界遺産への思い、作文に 中学生作文コンクール表彰式

教育

応募作品はのべ2000作を超える
応募作品はのべ2000作を超える

 今年で第4回目となる「鎌倉世界遺産登録推進に向けての中学生作文コンクール」の表彰式と作品発表会が今月15日、鎌倉市議会本会議場で行われた。鎌倉市青少年指導員連絡協議会と鎌倉世界遺産登録推進協議会の主催。

 今回は、531作品の応募があり、一次審査を通過した18作品の中から、最優秀賞1人・優秀賞3人・佳作7人が選ばれた。入賞者は以下の通り(敬称略)。

【最優秀賞】安部萌(横国大附属中3)【優秀賞】佐藤茉那(鎌倉女学院中1)、高橋美帆(同中1)、渡邊香里(横国大附属中3)【佳作】大平純造(第二中1)、吉村成美(岩瀬中3)、松岡実穂(鎌倉女学院中1)、三浦明莉(同中1)、山崎理世(同中1)、徳永万由子(横国大附属中3)、小杉啓太(同中3)。

 同選考委員長を務めた詩人・小説家の三木卓さんは「文章を書くということはテーマと向き合い、自分自身の立ち位置を決めること。コンクールをきっかけに、鎌倉と自分の結びつきを考えてもらえたら」と話した。

 最優秀賞の安部さんは壇上で「鎌倉は歴史が息づいており、凛としている。また、文士や芸術家の創作意欲をかきたてる都市でもある。日本人の感性にうったえる街として世界遺産になり多くの人に知ってもらいたい」と作品を読み上げた。
 

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