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鎌倉 意見広告

公開日:2026.01.01

意見広告
「誰も取り残されない福祉のまち鎌倉」へ
立憲民主党鎌倉市議会議員団 中村てつや

 立憲民主党の中村てつやです。昨年の選挙で市民の皆さんからご信託をいただき、鎌倉市議会議員として活動しています。私は社会福祉士としての経験を活かし、市民の声や現場の課題を市政に届けることを大切にしています。

 これまでの議会では、学校給食、子育て、不登校、地域福祉など、暮らしに直結するテーマを取り上げてきました。行政の福祉の現場では、経験を積んで信頼されるようになった職員が、異動で全く別の部署に移ることがあります。すると、市民はまた新しい職員に一から相談し直さなければなりません。これは市民にとっても、職員にとっても大きな負担です。

 そこで、福祉の専門性を活かして長く働ける「社会福祉職」の採用が令和6年度から鎌倉市でも導入されました。令和7年4月からは、1名の福祉職の職員が市役所で働いています。しかし、1人だけでは全ての福祉分野への配属は難しく、近隣の市では何十年も前から福祉職を採用しているため、優秀な人材がそちらに流れてしまう現状もあります。

 鎌倉市の福祉を充実させるには、まず人材の確保が必要です。私は、年齢を問わず福祉の経験がある方の採用や、すでに市役所で福祉業務に携わっている職員が「社会福祉職」に転換できるよう、市に提案しました。社会福祉職の職員が増えることで、個別の支援がより丁寧になるだけでなく、制度や事業にも「市民の生活目線」が反映されるようになります。

 人材という礎を固め、「誰も取り残されない福祉のまち鎌倉」を目指して、皆さんと共に歩んでまいります。

中村てつや

鎌倉市大町

TEL:090-3903-1173

https://www.instagram.com/nakatetsu0719/

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