鎌倉版 掲載号:2011年5月27日号
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鎌倉俳句&ハイク 年間大賞決まる 8137の投句から

文化

 鎌倉の四季を17文字で詠う、「鎌倉俳句&ハイク」(同実行委員会主催)の年間大賞作品が、このほど発表された。

 2010年2月から、2011年1月までに投句された8137句から、最優秀賞1句、優秀賞2句が選ばれた。5月29日(日)には、鎌倉文学館(市内長谷)で、表彰式が行われる。入選作は以下の通り。

 【最優秀】「勤行の声澄みわたる今朝の秋」(鎌倉市 兵藤寿恵さん)

 【優秀】「万緑に花鳥諷詠志す」(横浜市 鈴木敦子さん)、「自転車が江ノ電をぬく春の海」(川崎市 遠藤直子さん)

 鎌倉は、高浜虚子や星野立子ら著名な俳人が暮らし、数多くの句を残したことでも知られる。「鎌倉俳句&ハイク」は、「鎌倉散策をしながら気軽に、俳句に親しんでもらえれば」と観光振興の活性化を目的に04年から行われている。2年目からは「子どもの部」も創設された。

 市内の観光スポットや、駅前などに「投句ポスト」が設置されている。
 

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