鎌倉版 掲載号:2019年3月29日号
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ハイキング・クリーン 県から活動奨励賞 環境保全の継承など評価

社会

左からいずれも団体メンバーの柴崎昌彦さん、御法川代表、鈴木重一さん
左からいずれも団体メンバーの柴崎昌彦さん、御法川代表、鈴木重一さん

 市内を拠点に活動するボランティア団体「ハイキング・クリーン」(御法川齊代表=今号人物風土記で紹介)は3月22日、神奈川県から2018年度ボランタリー活動奨励賞を受賞した。鎌倉市では唯一の選出。

 他団体のモデルとなり、地域社会への貢献度が高く、今後も継続発展が期待できる活動に取り組んでいる団体などに、県から贈られる同賞。18回目を迎えた今年度は、県内16件の推薦の中から5団体が選ばれた。

 同団体は1977年の設立以来、鎌倉を登山しながらごみを拾う「ハイキング・クリーン活動」を実施。また山道の安全確認や行政と連携した整備のほか、今泉小学校の児童や鎌倉学園高校の生徒と一緒に草刈りや清掃を行うなど、環境保全を次世代へと継承していく活動にも積極的に取り組んできた。こうした地域社会や次世代に活動の裾野を広げていることなどが今回、高く評価された。

 御法川代表は「地道に活動してきた結果が評価されてうれしい。今後も鎌倉の美しい景観を守っていきたい」と話した。

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