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市内ごみ焼却量 10年間で約1万トン減 市民、事業者らが連携

社会

掲載号:2019年4月19日号

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 鎌倉市はこのほど、昨年度の市内年間ごみ焼却量が2万9992トンだったことを明らかにした。10年前と比較すると、約1万トンのごみが減量した結果となった。

 焼却施設の老朽化を背景に、ごみの焼却や埋め立てによる最終処分量を限りなくゼロに近づける「ゼロ・ウェイストかまくら」の実現を目指す市では、市民と事業者、行政が連携・協働した発生抑制(リデュース)、再利用(リユース)、再生利用(リサイクル)の3R推進など、ごみの減量や資源化に取り組んできた。

 市ごみ減量対策課担当者は「ごみ焼却量は目標としていた年間3万トン以下を達成できた。今後もさらなる減量に努めていく」としている。

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