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鎌倉 文化

公開日:2019.05.17

鎌倉稲門会
坂ノ下海岸で地引網体験
会員ら230人が力合わせる

 鎌倉市内在住・在勤の早稲田大学卒業生からなる鎌倉稲門会(兵藤芳朗会長)は5月3日、坂ノ下海岸で地引網を行った。

 日本の伝統的な漁法の一つである地引網を体験しながら、会員同士の親睦を深めてもらうことなどを目的に、数年前から実施しているこのイベント。晴天に恵まれた当日は、会員とその家族のほか、早稲田大学で学ぶ10カ国18人の留学生など、約230人が参加し、力を合わせて網を引いた=写真。網の中には、約80cmのスズキもかかっており、子どもたちは喜んで駆け寄っていた。

 イギリスからの留学生デービス・グラハムさんは「初めての地引網を皆さんと楽しくできました。また鎌倉に来たい」と笑顔。小泉親昴実行委員長は「同級生の枠を超え、多くの方に参加いただけてうれしい。今後も継続していきたい」と話した。

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