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公開日:2026.03.27

「鎌倉オールスター」切手に
30日から販売、風景印台紙も復刻

  • 風景印を押印する池辺局長

    風景印を押印する池辺局長

  • フレーム切手と台紙

    フレーム切手と台紙

 日本郵便(株)南関東支社は3月30日(月)、鎌倉の名所や景勝地を題材にしたオリジナルフレーム切手「鎌倉」の販売を開始する。昨春に着任した鎌倉郵便局の池辺恭平局長が、地域住民や利用者からの要望を受けて企画を主導。鎌倉市観光協会などの協力を得て、市内の主要観光スポットを網羅した「オールスター」の切手シートが完成した。

観光マップの配布も

 今回のフレーム切手は、85円切手(1シート1600円・税込)と110円切手(同1800円・税込)の2種類。販売は市内の郵便局11局の窓口で、各400シートの限定となる。

 切手には鶴岡八幡宮や高徳院(鎌倉大仏)、長谷寺、明月院など、鎌倉を象徴する風景が採用された。

 池辺局長は「着任後、鎌倉らしい商品を望む声を多くいただき、地域の役に立ちたいと考え取り掛かった。多くの方の協力を得て、鎌倉の魅力を伝えられる内容になった。居住者、観光客を問わず、多くの方に手に取ってほしい」と話す。

 また、鎌倉郵便局では、購入者限定で、切手と連動した「オリジナル観光マップ」の配布も予定している。

50年ぶりに「大仏」台紙復刻

 同局の風景印には鎌倉大仏が描かれているが、今回復刻したのは、大仏がデザインされた昭和50年代初期の台紙。約50年ぶりの完全復刻となり、「ダブル大仏」を記念として手元に残すことができる。「大仏様を手元に置いておけるよう、当時のデザインを再現した」と池辺局長。窓口で85円以上の未使用切手を提示、または購入すれば押印が可能。

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