茅ヶ崎版 掲載号:2018年7月27日号 エリアトップへ

8代目スマイル茅ヶ崎に選ばれた 栗田 絵梨さん 松が丘在住 20歳

掲載号:2018年7月27日号

  • LINE
  • hatena

等身大のスマイルで

 ○…海風に揺れる花、砂浜に寄せる白波の様な優しい“スマイル”の持ち主。「選ばれて今でも不思議な気分です」と微笑む。母の薦めで応募。前に出るのは苦手中の苦手、これまでなら思いもよらなかったが、ふと、気まぐれを起こした。大学という新しい世界で視野が広がる楽しみを知ったばかり。「合否ではなく、とにかく初めてのことに挑戦してみることで、何かが変わるかもしれない」という漠然とした期待が背中を押した。恐る恐る踏み出した一歩は、思っていたよりも広い世界につながっていた。

 ○…生まれも育ちも茅ヶ崎で、小中高と湘南白百合。12年間の電車通学は、大好きな読書の時間。本に夢中になりすぎ、友人が教えてくれるまで乗り過ごしに気付かなかったことは一度や二度ならず。「ワクワクする」ホラーやミステリーが好きだ。一方幼い頃、茅ヶ崎出身の宇宙飛行士・野口聡一さんの話をきっかけに宇宙飛行士を志したことも。得意な数学を活かして、東京理科大の理学部へ進学した。朝から晩まで詰まった講義。初のバイトは大学近くのパン屋さんを選んだ。「放課後は遊びたいから、朝の時間に働こう」とはにかんだ様子が眩しい。

 ○…趣味は、との質問に暫く考えた後、「ハムスター」。小学生の時に友人の家で一目ぼれ。母に反対されながら根気強く訴え続け、高校1年でようやく叶った。初代・ハム太をはじめ、今では11匹の大家族。今年からモルモットも増え、自室での「こねくりタイム」が癒し。家族は両親と妹が2人。人生初の大役は、家族全員が応援してくれている。「うれしくて、くすぐったいですね」。茅ヶ崎で好きな場所は「朝の静かな海」。「等身大のスマイルで茅ヶ崎の魅力を伝えたい」と一番の輝く笑顔を見せた。

茅ヶ崎版の人物風土記最新6

原 俊一さん

5周年を迎えた「ちがさき丸ごとふるさと発見博物館友の会」(丸博友の会)事務局長

原 俊一さん

東海岸北在住 73歳

9月17日号

石田 省三郎さん

神奈川県美術展・写真部門で準大賞を受賞した

石田 省三郎さん

白浜町在住 75歳

9月10日号

千葉 雅英さん

藤沢税務署長に7月、就任した

千葉 雅英さん

横浜市在住 60歳

9月3日号

本柳 とみ子さん

オーストラリアの学校事情をまとめた『コアラの国の教育レシピ』を出版した

本柳 とみ子さん

菱沼海岸在住 67歳

8月27日号

横溝 さやかさん

ともいきアートの象徴絵画を制作した

横溝 さやかさん

市内在住 34歳

8月20日号

大森 正也さん

競技としてのSUPを広める活動をしている

大森 正也さん

本村在住 27歳

8月13日号

無料葬儀式場

サービスはそのままに式場の完全無料化実施中です

https://heiwadou.com/

<PR>

あっとほーむデスク

  • 9月3日0:00更新

  • 8月27日0:00更新

  • 7月23日0:00更新

茅ヶ崎版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

茅ヶ崎版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年9月17日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook