戻る

茅ヶ崎・寒川 スポーツ

公開日:2019.05.17

湘南ベルマーレ
湘南、一瞬の隙に泣く
シュート16本 ゴール届かず

  • 森保一日本代表監督の視察のもとアグレッシブな攻守の要となった齊藤

    森保一日本代表監督の視察のもとアグレッシブな攻守の要となった齊藤

  • 湘南、一瞬の隙に泣く (写真2)

  • 湘南、一瞬の隙に泣く (写真3)

 湘南ベルマーレは5月12日、ホームで大分トリニータと対戦し、0対1で敗れた。

 昨季、湘南の主将を務めた高山薫を擁す大分に対して湘南は、20歳以下日本代表に選ばれた齊藤未月と、高卒ルーキー鈴木冬一を布石した。

 前半から湘南はFW3枚が俊敏なプレスを仕掛け、大分陣地でプレーを展開。果敢にアタッキングサードに進入し直接FKを3本獲得、うち一つはゴール右際をたたき、試合をリードした。

 押せ押せムードの中で折り返した後半7分、大分のスルーパスが湘南DF網の一瞬の隙を突き失点。直後に全員がピッチ中央に集まって気持ちを立て直し、その後も鈴木や松田天馬の強烈ミドルなど、大分の9本を上回る16本のシュートを放ったが得点には至らず、敗戦を喫した。

 次節は本日17日(金)に午後7時30分から埼玉スタジアムで、今季初めてリーグ戦で連敗した浦和レッズ(9位)と対戦する。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

茅ヶ崎・寒川 ローカルニュースの新着記事

茅ヶ崎・寒川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS