戻る

茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2022.05.27

茅ヶ崎JC
学生連携でSDGs推進
企画発表 実現も視野

  • (前列中央左から)佐藤市長、望月理事長、亀井会頭のほか参加した学生ら

    (前列中央左から)佐藤市長、望月理事長、亀井会頭のほか参加した学生ら



 茅ヶ崎商工会議所で4月30日、茅ヶ崎青年会議所(以下JC)の4月例会「SDGs超会議〜つながる無限の輪〜」が開催され、参加した学生団体がエコモデル事業をテーマに企画の発表を行った。





 SDGs(国連が定めた持続可能な開発目標)の普及啓発を目的に実施されたもので、河野太郎衆議院議員、佐藤光市長、亀井信幸会頭らが審査員として参加。審査では、学生らのユニークな企画への講評やアドバイスが送られた。最優秀には海のゴミを利用してテーマパーク化するアイデアを発表した「SEAHOPE」が選ばれ、所属する東海大学4年の塚本海さんは「このエコイベントで私生活の中でのエコを考えてもらう機会を提供できれば」と喜んだ。佐藤市長は「(企画は)実現できるのではないか」とその可能性を示唆した。





 発表後は、市民を巻き込んだエコ活動やまちづくりについて審査員らが議論。望月信史JC理事長は「学生や皆さまとの連携してSDGsを推進し、思いを形にできるよう協力しながら進めていきたい」と話し、今後の展望を示した。

茅ヶ崎・寒川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

茅ヶ崎・寒川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

茅ヶ崎・寒川 ローカルニュースの新着記事

茅ヶ崎・寒川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS