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茅ヶ崎・寒川 スポーツ

公開日:2026.04.10

ボッチャで地域つなぐ 茅ヶ崎に64チームが集結

  • 熱戦を繰り広げる選手たち=提供

    熱戦を繰り広げる選手たち=提供

 赤と青のボールを投げたり転がしたりして、白い目標球にどれだけ近づけられるかを競うパラスポーツボッチャの全国大会「F―STYLE CUP2026」が3月29日、茅ヶ崎市総合体育館で開催された。

 これは(一社)F―STYLEスポーツクラブ(古尾谷将治代表理事)が主催したもの。

 開会式では、県立茅ケ崎支援学校の職員や学生で結成しているバンド「ともいきかかり」のボーカル葉琉歌さんによる国歌独唱も行われた。

 競技には全国から64チーム約300人が参加。障害のある選手だけでなく、茅ヶ崎市と寒川町の議員有志チームなども出場し、大会を盛り上げた。優勝はたまごサンド(東京都)。

 また会場ではスポーツとエンターテインメント、福祉の融合を目指し、さまざまな取り組みも。「ちがさきプロレス」による迫力満点のマットプロレスが披露されたほか、就労支援施設が製作した「えぼし麻呂」のオリジナル商品が販売され、人気を博した。参加した車いすユーザーが安心して街を回れるよう「車いす飲食店マップ」も配布された。

 主催者は「今後も競技力の向上に加え、医療・福祉分野との連携をより一層深めて行きたい」と話していた。

第2回大会も決定

 第2回大会が2027年3月6日(土)と7日(日)の2日間、茅ヶ崎市総合体育館で開催されることも決定した。現在、参加者(個人戦、チーム戦)や審判員、運営スタッフを募集中。詳細はリンク先から。

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