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茅ヶ崎・寒川 スポーツ

公開日:2026.07.10

4年連続「全社」出場へ 東邦チタニウムサッカー部

  • 快勝で全国大会の切符を掴んだ東邦チタニウムサッカー部=提供

    快勝で全国大会の切符を掴んだ東邦チタニウムサッカー部=提供

  • 先制点を挙げた安原選手(右)=提供

    先制点を挙げた安原選手(右)=提供

 茅ヶ崎市を拠点に活動する東邦チタニウムサッカー部が、10月に宮崎県で開催される第62回全国社会人サッカー選手権大会への出場を決めた。

 同社サッカー部は1955年に発足し、現在は関東リーグ1部に所属している。全国大会出場をかけた関東ブロック予選決定戦は6月21日、群馬県のバニーズ群馬宮城総合運動場で行われ、関東リーグ2部所属のtonan前橋と対戦した。

 試合は前半3分、MF新井博人選手のコーナーキックからゴール前で混戦となり、最後は今季加入したDF安原太洋選手が右足で押し込み、幸先よく先制した。前半33分にも、MF小栗和也選手が冷静にミドルシュートを決めて、2対0で前半を折り返す。

 後半に入っても攻撃の手を緩めない東邦チタニウムは、後半30分にMF鈴木一郎選手がコーナーキックからヘディングで追加点を挙げ、3対0とリードを広げる。

 守ってはキャプテンのDF米澤哲也選手を中心に相手にゴールを割らせず、そのまま試合終了。チーム一丸となった勝利で、4年連続となる全国社会人サッカー選手権大会出場を決めた。

 米澤選手は「無事に4年連続の出場を決めることができて安心している。全国大会では、会社をはじめサッカー部を応援してくれている皆さんへの感謝の気持ちを胸に、チーム一丸となり、一戦必勝で戦いたい」とし、先制点を挙げるなど攻守に活躍した安原選手は「早い時間帯に先制点を決めることができたことで、試合を優位に進められた。全国大会でも東邦チタニウムらしさを発揮し、良い結果を出せるよう頑張りたい」と意気込みを語った。

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