茅ヶ崎・寒川 意見広告
公開日:2026.07.10
県政報告 人と福祉と地域をつなぐ。 神奈川県議会議員 平野みぎわ
夏休みの子どもの居場所を地域で支える
夏休みが近づいてきました。子どもたちにとっては待ち遠しい季節ですが、保護者にとっては「子どもは日中どこで過ごすのが良いのだろう」と頭を悩ませる時期でもあります。共働き家庭が増える中、学童を利用できない高学年や中高生を含め、夏休みの子どもの居場所は地域全体の課題となっています。
一方で、生活に困難を抱える家庭では、夏休みになると給食がなくなり、食事や見守りの機会が減るなど、長期休暇ならではの課題もあります。猛暑が続く中、安心して過ごせる場所を確保することは、子どもたちの健康や安全を守ることにもつながります。
こうした状況を受け、こども家庭庁は自治体に対し、夏休み期間中の子どもの居場所づくりや食支援を積極的に進めるよう通知しました。地域で活動する子ども食堂や学習支援団体、居場所づくりに取り組む皆さんの役割は、これまで以上に重要になっています。しかし、子ども食堂などの活動は、地域の皆さんの善意によって支えられています。だからこそその負担を増やすのではなく、県や企業、地域が力を合わせ、一日でも多く子どもたちが安心して過ごせる場が生まれるよう支えていくことが大切です。
夏休みは、子どもたちの成長を支える大切な時間です。すべての子どもの健康と成長が守られる地域を目指し、これからも現場の声を県政につないでまいります。
平野みぎわ
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茅ヶ崎市
TEL:0467-58-0290
contact@migiwa-h.com
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