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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2026.03.06

被災場所のニーズを調査
災ボラ設置運営訓練で

  • 齋藤会長が参加者へ講習する様子(提供)

    齋藤会長が参加者へ講習する様子(提供)

 平塚市福祉会館と勤労会館で2月14日、災害ボランティアセンター設置運営訓練が開催された。

 平塚市社会福祉協議会の職員をはじめ、平塚市、協力団体のひらつか災害ボランティアネットワーク、ひらつか市民活動センター、協定を結んでいる平塚青年会議所などから44人の実務者が参加し、被災場所のニーズを事前に調査する演習を初めて行った。

 講師を務めた同ネットワークの斎藤明良会長は、想定される被害例を写真を交えて紹介し、事例ごとにボランティアは何人必要か、資機材や時間はどのくらい必要かなどを伝えた。

 また、ICTを活用した運営の確認や、平塚市遊技場組合から寄贈された排水ポンプや乾湿掃除機の実演・体験なども実施した。

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