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公開日:2026.08.20

ベルマガ通信 真夏のJ新開幕白星スタート 育成出身GK真田選手開幕戦を無失点で終える第1節vs大分トリニータ アウェー 湘南1-0大分

  • 真夏のJ新開幕白星スタート (写真1)

 シーズン移行後、初となるリーグ開幕戦が、アウェーの地クラサスドーム大分で行われた。秋春制とはいうものの、ドーム施設特有の湿度と、気温29度というのは夏そのものの気候だった。

 湘南は、新加入の堂鼻起暉選手(いわきから加入)がキャプテンマークを巻き、西野太陽選手(徳島から加入)がスタメンを飾った。

 前半、左サイドの松村晟怜選手と田村蒼生選手の息の合ったプレーが、印象に残っている。お互いの距離感と、立ち位置の入れ替わりが小気味よくチャンスを演出した。また、逆のサイドの加瀬直輝選手と鈴木雄斗選手も、アップダウンを繰り返し、大分ゴールへ迫るボールを供給し続けた。

 前半終了間際の43分、CKに頭で合わせた武田将平選手のボールを、山田寛人選手が押し込んで先制点。アシストの武田選手に先日生まれた、お子さんに贈るゆりかごのゴールパフォーマンスを披露した。

 後半に入り、守備の時間が増える中でも、堂鼻選手をはじめとするDF陣と、GK真田幸太選手が躍動。大分に失点を許さず、勝利を収めた。

 J1昇格へ向け戦いは、残り37節。湘南の新たなシーズンがはじまった。

(ベルマガ・浜地隆史)

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