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公開日:2026.08.28

災害時、支援を待つより「持っておく」 防災リュックに入る圧縮毛布

  • 災害時、支援を待つより「持っておく」 (写真1)

  • 災害時、支援を待つより「持っておく」 (写真2)

  • 災害時、支援を待つより「持っておく」 (写真3)

 災害が起きライフラインが停止した際、水や食料に加えて「防寒」や「衛生面」の対策は後回しになりがちだ。そんな緊急時に「持っておくと安心」なのが「備蓄用圧縮毛布(10枚入)」。

 日頃から防災の大切さを訴えている(株)いわしや西方医科器械(平塚市/西方雅志代表取締役社長)で取り扱っている。

 真空パックで圧縮された毛布は、防災リュックに収まる幅18・5cm×奥行26・5cm×厚さ4cmとコンパクト。いざという時に開ければ大きな毛布に早変わりし、避難所での寒さ対策やプライバシー保護等で活躍する。あわせて、手のひらサイズの「圧縮軍手・タオルセット」などの衛生グッズも揃えておくと便利。断水時の身体拭きや手洗い代わりにも役立つ。西方社長は「支援物資を待つのではなく、自分でリュックに仕込んで持っておくことが大切」と話す。同社ではその他にも多彩な防災・衛生グッズを販売中。

株式会社いわしや西方医科器械

神奈川県平塚市明石町15-24

TEL:0463-25-0743

http://iwashiya-nishikata.com/

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