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公開日:2026.09.04

平塚市民病院腰の内視鏡手術に注力

  • モニターを見て手術する医師

    モニターを見て手術する医師

  • 平塚市民病院腰の内視鏡手術に注力 (写真2)

 平塚市民病院では、皮膚切開が小さく、腰への負担が少ない内視鏡を使った腰の脊柱管狭窄症手術に積極的に取り組んでいる。

 腰の脊柱管狭窄症は、年齢を重ねることで、背骨が変形し、背骨の中を通っている神経が圧迫され、腰痛や足の痛み・しびれなどの症状がでる病気。歩行中に足が痛くなり、前かがみで休むとまた歩行できるようになるのが特徴だ。

 治療は、飲み薬や注射・リハビリなどから始めるが、それでも症状が改善しない場合は、手術が必要となる。同院整形外科の加藤創太部長は「内視鏡での手術後は痛みが少なく、入院期間の短縮も期待できる」と話す。なお、受診にあたってはかかりつけ医からの紹介状の持参をお願いしている。

 また、同院では9月25日(金)に、加藤医師による「腰部脊柱管狭窄症」の公開講座を開催する。開催場所は平塚市民病院で参加費は無料。9月8日(火)申込開始。「腰痛予防改善体操の紹介もあるので、ぜひご参加ください」と呼びかけている。

平塚市民病院

平塚市南原1-19-1

TEL:0463-32-0015

https://www.hiratsuka-city-hospital.jp/

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