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小田原・箱根・湯河原・真鶴 スポーツ

公開日:2016.09.03

「すぐ役立ちました」
市土建協が土のう寄付

  • 作業は台風一過の猛暑の中行われた

 小田原市土木建設協同組合(譲原彰理事長)は8月24日、酒匂川防災ステーションで災害応急復旧訓練を行った。訓練は災害時の迅速な対応と早期復旧のための技術向上を目的に行われているもの。同組合は小田原市と災害協定を結んでおり、訓練は市の要請を受け、河川の氾濫に備え、土のうを製作するという想定で行われた。緊急の連絡に23社40人が集まり、土のう400袋を製作した。

 この日作った土のうと、袋200枚、ダンプ1杯分の砂は小田原市に寄贈された。訓練の前々日に上陸した台風9号で、市は市民からの要望で備蓄していた土のうのうち400袋を配布しており、この日の寄付で即「補充」された。

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