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小田原・箱根・湯河原・真鶴 スポーツ

公開日:2018.03.24

少年サッカー
優勝で飾った最終戦
矢作SC、下曽我TFV

  • 団結力が持ち味の矢作SC

  • 攻守ともに磨き上げた技を発揮した下曽我TFV

 湯河原町で3月10日に開催された第4回湘南チャレンジカップで矢作SCが、三浦町で10日、11日に行われた第6回なかよしファイナルサッカー大会で下曽我TFVが、それぞれ優勝した。どちらも卒業を控えた小学6年生にとって最後の大会となった。

PK制し優勝

 予選を順調に勝ち上がった矢作。「最後にみんなで優勝しよう」を合言葉に迎えた決勝、FC下田相手に防戦一方の戦いに。GKの浅利拓哉君(矢作小6年)の度重なるビックセーブにより1対1でPK戦へ。5対4で念願の栄冠をつかむと、選手たちは歓喜の涙に満ち溢れた。キャプテンの浅野恭梧君(同6年)は「明るく団結力があるチーム。みんなで協力し、力を出し切ることができました」と笑顔で話した。大会MVPには田代真哉君(豊川小6年)が選ばれ、浅野壮太ヘッドコーチは「これからも失敗を気にしないでチャレンジしていってほしい」と選手たちにエールを送った。

「最高のサッカー」

 「最後まで楽しもう、全て出しきろう」と全力で決勝戦に臨んだ下曽我。横浜の六浦少年相手に試合開始から持ち味の激しいプレスでボールを奪い主導権を握ると、相手にチャンスを与えず零封。5対0で優勝を飾った。優秀選手に選ばれたGKの府川昂世君(千代小6年)は「絶対に勝ちたかった。全員の動きが良く、最後の試合にふさわしいチームワークで優勝できて良かった」と嬉し泣き。曽我和之監督は「想像をはるかに上回るスーパープレーの連続で、最高のサッカーができた。これまでたくさんの感動をありがとう」と選手たちを激励した。

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