小田原版 掲載号:2018年4月14日号
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「水深30cm↑」の新表示 豪雨時の安全運転対策

社会

 小田原市が3月中旬、市役所南側にあるけやき通りに水深表示を施した=写真。場所は小田急線や大雄山線をくぐるアンダーパスの路面。

 市道水路整備課によると、ゲリラ豪雨などによる急な冠水への安全対策の一環。表示部分まで冠水していた場合は、その先にある最深部がそれぞれ30、60cmに達していることを示す。急な豪雨の際には市職員が通行止めの規制を実施するが、「間に合わない場合は表示を参考にドライバー自身で注意してほしい」と話す。
 

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