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小田原・箱根・湯河原・真鶴 スポーツ

公開日:2019.07.06

高校野球東・西東京大会
激闘のはじまりを告げる
東海大菅生高 石田隆成主将

  • 「緊張するけど役割を果たしたい」と石田主将

    「緊張するけど役割を果たしたい」と石田主将

 今日7月6日(土)、明治神宮球場で開幕する第101回全国高校野球選手権大会東・西東京大会の開会式で東海大学菅生高3年の主将石田隆成さん(城山中・小田原足柄シニア出身)が選手宣誓を務める。



 東京大会の選手宣誓はその年の春季都大会を制したチームの主将が担うため、今春の優勝校で同校主将の石田君が大役を務める。



 「文章は自分で考えました」。すでに大会1カ月前の抽選会時には「新時代」と「フェアプレー」をキーワードに自身の思いをしたため、グラウンド内外で練習を重ねた。「緊張すると思うがこのような経験はなかなかできない。しっかり役割を果たしたい」と話す。



 チームは昨秋の都大会で準優勝し、今春のセンバツ大会出場の吉報を待ったが叶わず。悔しい思いを胸に挑んだ春季都大会を制し、その後の5月の関東大会でも準優勝と着実に夏への階段を上った。「全体で調子が上がらない時期もあったが限られた時間の中で1秒も無駄にしないという思いで朝と夜に打ち込んできた」と闘志を燃やす。3年間の集大成として込める思いは「全員で日本一になる」。チーム一丸で頂点に上り詰める夏が来た。

 

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