藤八丸・鈴木大助さん ヒラメで地元応援 飲食店に無償提供

社会

掲載号:2020年4月25日号

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ヒラメを手渡す鈴木さん(右)
ヒラメを手渡す鈴木さん(右)

 地元漁師の鈴木大助さん(38・小田原市本町)が小田原漁港で4月20日、飲食店経営者らに自身が操る漁船「藤八丸」で獲ったヒラメを無償で提供した。

 外出自粛要請などで苦境に立たされる地元飲食店を応援したいと、思い立ったという。持ち帰りメニューを提供する「おだわらテイクアウト大作戦」の参加店に、フェイスブック等を通じ事前に申し込みを募っていた。

 この日用意したのは体長約40〜50cmの12尾。割烹清風楼(本町)の中山雅樹さん(47)は、「声を掛けていただいたので活用させていただいた。ありがたいです」と感謝を述べた。ヒラメは、テークアウト用の天丼やランチの刺身などに使う予定と話した。

 鈴木さんは「いつも頼りにしている地元飲食店に元気になっていただければ」と笑顔を見せた。

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