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小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2020.05.30

寄付

  • 倉田会長(中央)と渡邊会長(右)

  • 未来会議として養護学校へマスクを届けた

  • 湯河原町にマスクを寄贈したスタジオ千夢(左)と小梅堂(右)

◆小田原の未来をつくる会 未来会議

 小田原の未来をつくる会(未来会議、倉田雅史会長)は5月19日、医療従事者向けの防護衣として、小田原医師会(渡邊清治会長)にレインスーツ180枚とフェイスシールド約30枚を寄付した。倉田会長は「未来会議の会員だけでなく、一般の人からも寄付が集まった」、渡邊会長は「雨合羽型の服なので脱ぎ着しやすい。小田原市立病院などで活用したい」と話した。

 また21日には県立小田原養護学校(廣瀬忠明校長)にマスク約1500枚(大人用708枚、子ども用800枚)を寄贈した。廣瀬校長は「学校にあったマスクは生徒などに配布し、在庫が少なくなっていたのでありがたい。一人ひとりが感染しないよう取り組んでいきたい」と話していた。

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