小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化
公開日:2020.08.08
小田原市制80周年
記念ロゴが決定
城北工業の佐野さんが制作
今年12月20日に市制80周年を迎える小田原市の記念事業ロゴマークが決定し、8月4日に守屋輝彦小田原市長から制作者へ感謝状が贈られた。
制作者は小田原城北工業高等学校デザイン科の佐野彩菜さん(3年)。市では、地域との連携を目標に、イラストやポスターなどの制作実績がある同校にロゴ制作を依頼。提出した生徒35人の中から、佐野さんの作品が選ばれた。
ロゴマークは、小田原市の花でもある「梅の花」をコンセプトに紅色を基調とし、枝付きの梅が描かれたもの。また、「小田原が80周年を越えてより長く続くよう、次の世代へ続く扉」をイメージし、扉を模したデザインとなっている。佐野さんはタブレットを使って、ラフ画から仕上げまでを描き上げたという。
佐野さんは「採用された感謝と驚きでいっぱい。小田原は歴史や文化はもちろん、様々な魅力のある市。ロゴマークで80周年を盛り上げられたらうれしい」と喜びを語った。守屋市長は「多くの市民の目に留まるデザイン。駅や街中のフラッグなどに活用していきたい」と話していた。
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