朝獲れ鮮魚 即完売 港の朝市 再開後も賑わい

文化

掲載号:2020年10月31日号

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水揚げされたばかりの魚が瞬く間に姿を消した
水揚げされたばかりの魚が瞬く間に姿を消した

 小田原市早川の小田原漁港で毎月開催されている「港の朝市」が10月24日に行われ、早朝から鮮魚や水産加工品などを求める人が訪れた。

 1991年から行われている朝市は現在、月の第2、4土曜に実施。干物や地場野菜などが並ぶほか、第4土曜は当日揚がった魚の販売も行われ市外からも来場がある催し。新型コロナウイルスの影響で休止していたが6月の再開から、再びにぎわいを見せている。

 この日はアジやイナダ、カンパチなど200kgほどが午前9時頃から販売されたが、100人ほどが列を作り30分足らずで完売となった。二宮町からほぼ毎回、20年ほど朝市に通っているという宮崎文男さん(79)は「新鮮な魚や干物が手に入るのが魅力だが、常連さんたちとの交流も楽しみの一つ。これからも続けてほしい」と話していた。

 次回は11月14日開催。鮮魚販売は11月28日で朝6時から整理券を配布し9時販売開始(鮮魚以外は毎回朝7時から)。(問)市水産海浜課【電話】0465・22・9227

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