十郎梅のお礼に治郎柿 森町と交流深まる

社会

掲載号:2021年1月16日号

  • LINE
  • hatena
治郎柿の苗を手渡す太田町長(左から2番目)
治郎柿の苗を手渡す太田町長(左から2番目)

 静岡県森町の太田康雄町長らが昨年末に小田原市を訪れ、治郎柿(次郎柿)の苗を守屋輝彦小田原市長に手渡した。

 森町の山名神社天王祭舞楽(国重要無形民俗文化財)の「蟷螂(とうろう)の舞」を伝えたのが、室町時代に京都から小田原に移る途中の外郎家だったことから、15年ほど前から外郎家と同町で交流を深めてきた。外郎家をきっかけに、2016年には両自治体で産業面での交流も開始。19年11月には小田原市から十郎梅の苗木を贈り、今回はその返礼となる。

 治郎柿は毎年皇室に献上している森町原産の柿。太田町長は「お互いに有益なお付き合いを続けていけたら」と話した。なお、贈られた苗木は、小田原市荻窪の辻村植物園で育てられる。

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6

酒匂川フォトコン

「森をオフィスに」

「森をオフィスに」 社会

いこいの森で企業が試行

7月24日号

浸水の野球場300人で復旧

浸水の野球場300人で復旧 スポーツ

ソフトボール選手ら尽力

7月24日号

リハビリ視点で家族介護

リハビリ視点で家族介護 教育

小田原市 けやきで教室

7月24日号

「外呑み横丁」が中止

東通り商店街

「外呑み横丁」が中止 経済

7月24日号

コロナワールド周遊クーポン

読者プレゼント

コロナワールド周遊クーポン 文化

7月24日号

あっとほーむデスク

  • 7月24日0:00更新

  • 7月17日0:00更新

  • 6月26日0:00更新

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年7月24日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter