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小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2021.05.15

歴史に思い馳せて
北条五代「武将印」
 小田原城天守閣で販売

  • 天守閣の前で5種類の武将印を持つ観光協会職員

  • 3代・北条氏康の武将印。朱印、「今代天下無双之覇主」の文字、花押がデザインされている

 小田原市観光協会が4月下旬から、小田原城天守閣ミュージアムショップで「北条五代武将印」を販売している。

 武将印とは、城郭の来訪記念品として人気の「御城印」の武将版。北条五代武将印は、戦国時代に100年にわたり小田原を中心に関東を治めた当主・初代伊勢宗瑞から5代北条氏直までの5種類がある。それぞれに墨文字の当主名、御朱印、各人にまつわる古文書の一節と花押がデザインされている。1枚300円、5枚セット1350円(別途天守閣入場料が必要)。

 同協会によると、連休中は5枚セットを購入する人も多かったという。「武将印から、遠い戦国時代や北条五代の武将に思いを馳せていただければ」と話している。

 同じく新商品として、名刺サイズの「北条五代武将印ステッカー」入りカプセルトイも同ショップで販売している。歴史コンテンツを活かした地域活性化等を目的として昨年9月に設立した「おだわら魅力向上委員会」が企画・制作した。全5種類、1回200円。

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