「県西オンブズマン」発足  行政・議会の情報、住民に

政治

掲載号:2021年5月15日号

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 県西2市8町の首町・議員・行政等の現状を地域住民に提供することを目的とする「地方自治ウォチャーズ〜県西オンブズマン〜」が5月5日、設立された。会員は35人で青木那世代表ほか2人の共同代表と会社員や元公務員、自営業者らで構成されている。

 同団体は「近年の投票率の低下に加えて、公開討論会などが行えない状況でも公正公平な情報発信をする場や第三者的な機関の必要性」などを立ち上げの理由とし、「広域的課題を検討・解決する上では連携が不可欠」と県西というくくりにした。

 団体の主意書では、活動内容について「行政・議会運営・首長および議員活動等の公正・公平な情報発信」、「行政・議会運営・首長および議員活動の事実確認」などを示している。また、公開討論会や質問票の開示により選挙民の選択に資する情報を提供するとしている。山下純夫事務局長は「中立の立場で情報を発信していきたい」と話している。

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