地域活性にJK(女子高生)の発想を 生徒がまちづくりに挑戦

コミュニティ文化

掲載号:2021年6月26日号

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女子高生の会話からアイデアが生まれた
女子高生の会話からアイデアが生まれた

 女子高生の発想を地域活性に結び付けようという「小田原JKまち活プロジェクト」の初回ミーティングが6月19日、市民会館で開かれた。

 女子高生がまちづくりチームを結成し、大人を巻き込みながら企画を実践していく試み。これは(公社)小田原青年会議所(三宅貴之理事長)が主催する取り組みだ。

 当日は17人の女子高生とサポーター役の大人など含め約80人が参加。前半の講演「ゆるいまちづくり」では福井県鯖江市で行われている女子高生によるまちづくり企画「鯖江市役所JK課」のプロデューサー、若新雄純さんが登壇。若新さんは前例が無い取り組みに正解は無いとし、「成果よりも発見を楽しむことが大切。おしゃべりの中で『これは絶対やりたいね』となったことを行動する。これを繰り返していけば新たなまちの魅力が生まれてくるのでは」と呼び掛けた。

 後半のワークショップではチームに分かれた生徒が「実験的にやってみたいこと」について”おしゃべり”。生徒からは小田原城で宿泊や御幸の浜ナイトプール、空き家を改装してカフェオープンなど、さまざまなアイデアが生まれていた。

 同プロジェクトはメンバーによる会議を重ね、今年10月に企画の発表会を予定している。

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