小田原・箱根・湯河原・真鶴 ピックアップ(PR)
公開日:2023.01.01
万葉倶楽部グループ
地域が光る 賑わいの創出
全国、海外に、まちの魅力を発信
日本全国に温泉施設「万葉の湯」や温泉旅館・ホテルを展開する万葉倶楽部グループ。ミナカ小田原や豊洲の千客万来施設など大型複合商業施設も手掛ける。同社の新規開発事業を担当する高橋眞己専務取締役と、ミナカ小田原総支配人の高橋剛司常務取締役に、地域と一体となった賑わいの創出についてを聞いた。
――小田原の新たなランドマークとして親しまれるミナカ小田原。開業から2年間を振り返り、いかがでしょうか。
高橋眞己専務(以下・眞)「2020年12月、コロナ真っ只中での開業となりました。商業フロアは大手を中心に出店取りやめが相次ぎ、ホテルは宿泊客をほぼ見込めない中でスタート。計画当初の想定とは異なりましたが、地元を代表する人気の土産物店や飲食店など多彩な店舗に出店いただけたことで、県西地域の美味しいもの、魅力が集まる、唯一無二の施設になりました。また、図書館や医療、金融機関が集まっていることもあり、普段使いをしていただけました。本当に、地域に支えていただいた2年間でした」
高橋剛司常務(以下・剛)「金次郎広場、相模湾を望む展望足湯庭園は思った以上に地域の人たちにご利用いただけました。特に、金次郎広場を、中学、高校生の部活動の発表の場として利用してもらえたことは、とても良かったです。コロナ禍で披露する場がない中、屋外なので思いっきり表現ができます。また、イベントやマルシェを通じて、交流と賑わいの創出ができました。ワクチン接種が進み行動制限が緩和されると、首都圏など近隣からの日帰り観光も増えました。ホテルは平日はビジネスで、週末は観光を中心にご宿泊いただいています」
――地域の人と観光客、双方が利用する施設として、全国の商工会議所や経営者が視察に訪れていますね。
眞「宿場町の風情を感じさせる木造の商業棟は、全国的にも珍しいです。小田原の玄関口として、観光に訪れる人々をおもてなしできたらと思います。また、地域の皆さまには駅前の立ち寄りスポットとして、そして集まりの場として親しんでいただけたら。昨年11月には最上階の14階に、30〜40人で利用できる会食ラウンジもオープンしました」
剛「全国、海外に向けて小田原・箱根の魅力の発信拠点にしていくとともに、今後は小さなお子さまから高齢者まで、さまざまな世代に向けたイベントを企画し、楽しんでもらえる施設にしていきたいですね。万葉の湯の原点は、お客さまに喜んでもらうこと。地元商店街と連携して、駅前を盛り上げていきたいです」
――小田原駅西口では住商一体型マンションの、豊洲では千客万来施設の工事が進んでいます。今後の展望について聞かせてください。
眞「万葉の湯は都会の温泉郷をコンセプトに1997年、東京都町田市に1号館が開業しました。現在は小田原、横浜、札幌、神戸、博多など全国10都市に展開しており、今後は国道16号圏内にも計画しています。一方で、商業施設は始めたばかりではありますが、日本の文化である温泉を提供してきた当社の特色を生かしていきたいです。千客万来施設は湾岸エリアの中心として、新しい東京の顔にふさわしい施設を目指しています。豊洲市場の食を起点に、江戸前市場をコンセプトにした観光施設で、江戸の街並みを再現したオープンモールが特徴です。ミナカ小田原同様に足湯庭園をつくり、癒しと集いの場を提供すると同時に、地元、江東区の商店街と連携してまちづくりに取り組んでいきます。観光はそこで暮らす人の顔が見え、ご当地の味を楽しめることが醍醐味でもあります。だからこそ、地域の人が推薦する施設でないといけません。地域の魅力が光る施設であってこそ、持続可能な賑わいが創出できると思います」
万葉倶楽部株式会社
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小田原市栄町1-5-14
TEL:0465-23-1126
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