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小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2023.05.20

箱根の暮らしを体験
空き家の紹介も

  • 「cotoha」(箱根町提供)

 箱根町では現在、同町への移住や二拠点居住を検討している人を対象に、2週間のお試し居住体験ができる「箱根トライアルステイ」の参加者を募集している。

 参加者は、仙石原の空き家をリノベーションした施設「cotoha」に滞在し、箱根での暮らしを体験できる。同プログラムは、先輩移住者らで構成された民間の移住支援団体「ハコネステイル」が運営し、居住体験をサポートする。昨年度からは空き家バンクの運営も始め、移住検討者には優先的に空き家を紹介できる体制となった。担当者は「空き家を掘り起こして、移住検討者と大家さんをつなげていければ」としている。

 2016年に始まった移住体験企画は、リモートワークが普及した新型コロナの感染拡大以降、定員を大きく上回る応募があった。今年度は、6月6日(火)から12月11日(月)までの期間で、2週間ずつ全11期(1期1組)の枠を募集する。7月24日(月)までの募集枠の応募締切は5月26日(金)。その後の募集枠も含め、参加申し込みは「ハコネステイル」のHPから。問い合わせは町企画課【電話】0460・85・9560。

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